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プラカード・データ
2024年国民平和大行進
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憲法をまんなかに、
人権と民主主義を職場と社会のすみずみに

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エッセンシャルワーカーに
希望と光を

 生協職場で働くなかまは、コロナ禍でさまざまな困難に直面しながらも、「エッセンシャルワーカー」として社会基盤を支える重要な仕事をしています。今こそ、私たちの仕事の価値と誇りを社会に発信し、流通、小売、介護など生協にかかわるすべてのなかまの賃金・労働条件を抜本的に改善する時です。
 介護などの福祉の職場では、新型コロナウイルス感染防止に最大限の注意を払って仕事をしています。利用者のいのちと健康を守るために、自らが感染源にはなってはいけないと、24時間気を使う日々が続いています。
 大学生協の職場では、学生など生協組合員を守る立場から、大規模・長期的な休講に全面的に協力し、労働条件の大幅な不利益変更含めた対応を余儀なくされています。学生・大学になくてはならない大学生協の経営危機を乗り切ろうと一致団結して奮闘しています。
 福祉、大学での生協事業は、新型コロナウイルス感染拡大の影響をストレートに受けており、そのなかでも奮闘する労働者の労働条件を、みんなの力で守り抜く必要があります。
 地域生協の購買事業では、かつてない利用の集中が発生しています。特に利用の集中が激しい宅配事業では、労働者に過大な負荷が発生しています。熱中症の時期にはその労働環境の劣悪さには異常なものがありましたが、利用者の要望にこたえ、コロナ禍での地域の消費を支える重要な役割を果たしています。経営面での条件が拡大する中、賃金・労働条件を大きく改善させる時です。
 学校生協や店舗・共済事業など含め、生協にかかわるすべての労働者が、コロナ禍でも、利用者のくらしを現場で支えてきました。非正規雇用や女性、委託・子会社など低賃金労働者が支えてきた生協にかかわる「エッセンシャルワーカー」の働き方、労働条件を抜本的に改善させていきます。
 コロナ禍で寡黙に現場を支え続けたなかまは、多くの不安を抱え、つながり、コミュニケーションを望んでいます。やり場のない感情を消化しきれずにいるなかまも少なくありません。コロナ禍で、なかまの生活、要求、願いは激変しています。訴えたいこと、聞いてほしいことが満ちあふれています。分会、一言カード、調査など労働組合のさまざまなとりくみで、なかまの思いを共有していきます。「集まって笑顔、話して共感、学んで成長」を合言葉に、リアルやオンラインを問わず、なかまの願いからつくられる労働組合活動をすすめていきます。
 地域では大多数の事業が困難を極め、非正規労働者を中心に、解雇・雇い止めが広がっています。地域で苦しむ労働者のほとんどは、生協労働者とおなじく「エッセンシャルワーカー」と呼ばれる非正規雇用です。企業別を超えて地域で働く非正規労働者のなかまとの連帯を広げます。

大学生協の灯を消すな!
休業や雇用契約の相談は生協労連へ

 新型コロナウイルス感染拡大にともない、経営難に陥った企業では、解雇や雇止め、賃金カット、労働時間短縮などの不利益変更が広がっています。休業を余儀なくされた事業主にとって、雇用調整助成金の特例措置は、雇用維持に欠かせない制度です。しかしそれも、徐々に縮小していくとされています。新年度以降、解雇や雇止め、倒産などがさらに深刻化することが懸念されています。
 新型コロナウイルス感染拡大は、大学構内で事業を展開する大学生活協同組合にも深刻な影響を与えています。都市部を中心に多くの大学はオンライン授業主体となり、2021年度も対面授業再開(回復)の目処は立っていません。キャンパスで事業を営む大学生協の経営危機は、より一層深刻になる危険性があります。
 すでに全国では数百人規模の正規労働者のリストラが執行され、さらにそれを上回る規模のパート職員の給与・労働時間削減と雇い止めが進行しています。
 こうした厳しい経営状態であっても、この間、多くの大学生協では、雇用調整助成金の特例措置を活用して休業手当を支払い、雇用を維持するよう努めてきました。しかし、この状況で雇用調整助成金の特例措置が終了(縮小)すれば、休業手当が支払えない事態となり、給与・労働時間削減にとどまらずパート職員の解雇が続出することは必至です。そしてそのことは、大学生協の職員組織を崩壊させ、大学生協再建の道を閉ざす決定打となりかねません。
 大学生協は、戦後間もなく食堂や購買など大学の学生や教職員の福利厚生を担うために誕生し、今では教科書販売やパソコン講座の開催など勉学のサポート・コミュニティー形成にも重要な役割を担っています。大学生協は、今、日本生協連や地域生協の力も借りながら、経営展望を切り開こうと役職員が一体となり奮闘しています。生協組合員と役職員が一致団結すれば、必ず再建することができます。そのためにも、それを担う雇用を維持することが必要です。
 コロナ禍で苦しむ多くの事業者が、労働者の雇用を守り、事業を継続できるよう、その対策の要の一つでもある雇用調整助成金の特例措置を、新型コロナウイルス感染拡大が収まるまで継続させることが必要です。
 学生支援などのとりくみを拡充させながら、同時に雇用も守り、キャンパスに不可欠な大学生協が存続できるよう、とりくみを強めます。
 労働組合に加入されておらず、労働時間削減や休業手当の不支給、解雇・雇い止めに困っている方がいましたら、どうぞお気軽に生協労連までご相談ください。

サイト更新情報

2024年7月  平和行進ニュース「おりーぶ9」№141、№142を追加
2024年6月  平和推進ニュース「おりーぶ9」№135~140を追加
2024年5月  平和推進ニュース「おりーぶ9」№134号追加
2024年3月  生協労連 春闘中央行動「銀座サウンドデモ」を追加
2024年1月  賃金と社会保障で年収270万円でも暮らせる社会に(動画)を追加
2023年11月  最賃請願署名、最賃1500円プラカード、STOPジェノサイドプラカー   ドを追加
2023年11月    年収270万円でもふつうに暮らせる社会に(学習動画)を追加
2023年10月  2023年10月からの都道府県別の最低賃金を更新
2023年9月  最低賃金の全国一律制への法改正をもとめる署名を追加
2023年8月  最低賃金の都道府県での答申額についてを追加
2023年8月  中央最低賃金審議会の目安について(最賃闘争本部ニュース№214)
2023年6~8月 国民平和大行進報告 平和推進ニュース「おりーぶ」を追加
2023年5月1日 「2023年 新しく生協のなかまになったみなさんに」を追加
​2023年4月1日 2023年3月中央行動、銀座サウンドデモを追加
2023年1月 1日  2023年あいさつ「生協のなかま」新年号・協働を追加
2022年9月29日 「2022年10月~最低賃金改定一覧」を追加
2022年7月4日 「2022年参議院選挙」のページを追加
2022年4月7日
 委員長メッセージ「生協のなかまになったみなさんへ」を追加
2022年3月28日
​ 最低賃金1500円、同一価値労働同一賃金のページを更新
2022年3月28日
 「憲法輝く平和な社会を」、「憲法改悪を許さない全国署名」更新
2022年3月28日
  中央委員会特別決議「ロシアはウクライナ侵略戦争をやめろ」を追加
2022年3月9日
​ NO WAR 戦争反対プラカードを追加
2022年2月12日
 アクション(署名)のページを更新
2022年1月1日
​ 同一価値労働同一賃金のページを更新
2021年11月8日
 生協労連 委託部会のページを更新しました。


 

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最賃くん(生協労連)

最低賃金全国一律1500円をめざす全国各地のとりくみやTwitterデモなどを紹介しています。

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